| カウントダウンその1:朝5:50集合 |
| 朝5時20分起床。睡眠時間は短いけどぐっすり眠った気がする。ぱたぱたと身支度をしていがちん、師範と朝練習。とはいえ師範はビシッと?審判団の服装&皮靴。師範はなんだかほっぺぴかぴかで朝からえらい上機嫌。かたやTシャツ&道衣のズボンでセーフを抱えた私たちは朝の広瀬通りで完璧に浮いている。広瀬川まで歩いて大橋の下で練習。セーフに曇りどめしなかったらてきめん「前が見えません(泣)」になってしまった。今日の私はヘンなフェロモンを発しているのか散歩中の犬が人なつっこくよってきてまいった。(かまってかまってとよってこられても扱いがわからないので直立していたら道衣をドロだらけにされてしまった。どーぶつのばかー。)ホテルに戻る帰り道、そういえばセーフつけていがちんとスパーしたことも投げの練習したことも今まで無いぞと今さら気づく。ああ、いったいどうなるんだろう。どんどんどんどん緊張してきた。 |
| カウントダウンその2:アナウンス嬢超変身! |
予定よりも試合の進行が早くて少年部の演舞が2回戦の途中からに繰り下がった。3回戦前に集団戦が入ることになっていたのでその間10試合しかない。演舞の最中あわてて道衣に着替えた。控え室と更衣室の間をバタバタ走っていたらいろんな人が笑顔で声をかけてくれた。エキシジビョンなので皆楽しみにしていてくれるらしい。素直にうれしかった。朝に引き続きいがちんと「投げ」を練習していたら佐藤剛先輩、M野先輩、渡辺正明先輩(違っていたらごめんなさい!)が通りすがりにいろいろ教えてくださった。演舞が終わる頃本部席に戻ってその姿で何事もなかったかのように(笑)アナウンスを続けた。
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北斗旗大会史上初!道衣でアナウンスをする女子部参上。(笑) |
いがちん演歌バージョン。
「今日は仙台のこの地でしっとりと歌わせていただきます。」 |
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あと5試合で集団戦、というところで本部席を離れて会場のすみっこのメンバーが集っている場所へ。ゼッケンを背中に張ってもらって手首にチームカラーのテープを巻いて準備運動。寺園先輩に教えてもらったセーフにママレモン?の曇りどめもした。観客席に成田のゆりちゃん&ひー姐さんを見つけてデジカメを託した。のりょ先輩とS田さん(重量級で健闘!)の仲良しカップル?のところに乱入して「ほらほら〜。赤チームLeader(大将)のゼッケン〜。」と見せびらかしたり、短い時間でかなりナチュラルハイに動き回っていた気がする。 |
| カウントダウンその3:どーぶつがよってきた |
超重量級2回戦の試合が終わり、師範が「行くぞ!」とメンバーに声をかけた。いよいよだ。前を行く師範がニッと笑って戻ってきた。「セーフもってくるの忘れた。」・・師範・・。我々は赤チームなので赤コーナーに集合。師範遅いなぁと思ったら審判団入場の癖で白コーナーにいたらしい。
コーナーに立つと壇上がまばゆい光に包まれているようにみえる。選手たちは皆ここからあの場所にのぼっていったんだ、と思うと感慨ひとしお。まだしばらく時間があったのでセーフをつけたままN神先輩に体落としを教えてもらった。なんだかじっとしていられない。(ぱたぱたぱた)そこになんだかちびっこいのがよってきたと思ったら我が悪友らすかるだった。デジカメ片手ににへにへ笑ってる。いつものほわほわした大阪弁で「がんばってね〜」といわれたら少し緊張がほぐれた。恐るべし、どーぶつのちから。
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いがちん(らしき物体)
撮影:どーぶつ |
みわ(らしき物体)
撮影:どーぶつ |
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| 光のなかに |
| 審判団が入場。集団戦の解説はM原せんせい、聞きなれた柔らかい声がする。深呼吸して光のなかに一歩踏み出した。(つづく) |
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そして入場! |