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あまりに無謀な企画でした・・・・。

2003.12.27
年忘れ 大江戸ウォーキング隊
勇気あるひとたち
みわのお馬鹿な企画に賛同してくれた勇気ある仲間達
左からつっちん、A木先輩、いがちん、ガチャピン先輩
注:A木先輩はネットアイドル?なので素顔は出せません。(笑)

さぁ歩こう!
十番勝負のネタは大概の場合酔っ払いの会話から生まれる。今回もつっちんと飲み屋で「年末どう過ごす?」という会話が発端なのだ。「夏に走った皇居のあたりをぶらぶら歩いてみようかなと思って」といったワタクシに「面白そうですねー」と最初にゆった奴が悪いといえば悪い?!この何気ない一言が後々あの悪夢を引き起こすことになろうとわ・・。(つづく)
コース選定
お茶目な企画に巻き込まれてくれた綾瀬荒川支部の先輩方に敬意を示しつつきっちりコース選定。九段下を出発し北桔橋門(きたはねばしもん)から二の丸庭園を通り大手門を出て桜田門を経て日比谷公園でゴールして新橋で「ちゃんこ鍋」をつつこう!という6キロコース。(参考文献:「東京を歩く」JTB刊)
隊長自らマツキヨで人数分の使い捨てカイロも買い込み、ぬかりなく黒糖焼酎のお湯割りを水筒に詰め、沖縄展で買い込んだ黒砂糖のお菓子を携え準備万端だい。
皇居って広〜い
田安門前で集合。日本武道館前を通り科学技術館の前で怪しげな写真を撮り(上のやつね)警備員さんが駆けつけてくる前にすばやく場所を移動した。(笑)風は冷たいけど空が澄んでいて気持ちいい。
北桔詰門のところで警備員さんから人数分のプラスチックのカード(入園証、出口の門で返却)を受け取り皇居東御苑へ。
うわーひろーい。ゴミひとつなくて自販機や広告の類いもなくて「本当にここは日本?」というような世界が広がってる。こんなところを「走れたら」気持ちいいだろうななどと体育会系な妄想をしていたら、いがちんは「うちのモルモットを放してやりたい。」と夢見る乙女になっていた。発想が可愛ぇのぅ。
夢みるいがちん
二の丸庭園は
冬に来るところではないと思った。
隊長の決断
こうしてひとつ学ぶ
わしわし歩き初めて1時間を経過した頃から皆口数が少なくなってきた。寒い・・・・なんじゃこの寒さは。(東京都心で約4度)
大手門を出て、どーぶつ博士いがちんの「水鳥の生態」講座を聞きながらもメンバーの皆は寒さで目線がどっかいってしまっている・・・。いがちんが喜んでくれると思っていった和田倉噴水公園(夜は綺麗に違いない)も不発。「誰だよ、この超寒いなか歩こうとかいった奴は」という険悪な空気が一同のなかに流れてきた。うわー隊長ピンチ。
そしてついに桜田門の前で「非常に遺憾ながらあまりに寒いので本日のお散歩はここまで」宣言をした。その後有楽町まで向うメンバーの足取りの軽いこと軽いこと・・。ああ早くあったかい鍋をつつきたい。
寒さに負けた今回のお散歩、春にリベンジしてやるぅ〜。
ちゃんこ鍋
どこまでも体育会系

新橋のちゃんこ屋「両国」で5人で3人分の鍋(それでもすごいボリューム)、そのほか鰹のたたきなどをオーダー。(どれもこれもうまいぞー)とっても忙しそうなお店なのにお店の「おねーさん」がずっとお鍋の番をしてくれていたのには感激(・・つーか仕切られていたとゆーか・・)。このお店のちゃんこは味噌ダレをときながら食べるので味の変化があって最初から最後まで飽きずがしがし食べれた。
ちゃんこ番として鼻息あらくしていたつっちん(とりあえず一番帯下なので気をつかったらしい)、残念ながら本日この場ではまったく光るところなしだった。
おまけ
いがちんと隊長 いつも優しいいがちんが珍しく固い表情をしてた夕方。
(ごめん、寒かったのね)
ナゾの覆面男 A木先輩が魔法のポケットから出した綾瀬荒川支部の(支部生黙認)ペナントを振りかざし「プリクラとるのだー」とガチャピン先輩、つっちんをまきこんだ?の図。

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