格闘OL 日本あっちこっち紀行
〜新潟 友達に会いに行く旅〜
平日に休みをとって、もと新潟支部のらぶりーハセガワ嬢に会いに行ってきました〜。
| 岩木指導員率いる新潟北道場の自主練習時間中に潜入もといご挨拶に立ち寄りました。 「力で押すな技で勝て」「技に頼るな力を操れ」の貼り紙に思わず気持ちが引きしまります。 変形スペースを生かしてサンドバックとストーブ2台がおかれています。 そんなに広くないけれど(失礼)、天井が高く白い壁が圧迫感を感じさせません。 |
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| 道場の事務机の上になぜか「週間格闘OL」と「さなえちゃんでいってみよう!」の画面コピーが!?(犯人?は北道場の「店長」。) | |
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岩木先輩所有、闘龍門のマグナム・トーキョー選手が入場パフォーマンスの際つけていたマスク(本物)を装着して喜ぶわたし。 |
| ハセガワ宅午前2時。ハセガワ父が甘海老、イカ、蟹、サトイモと蛸の煮物を用意してくださっていて感激!(手前は甲羅入りの蟹味噌)しかもハセガワ母お勧めの地酒2本つき。眠気に負けてあまり食べられなかったのが残念だぁ。 | |
| 翌日睡眠時間4時間で雪中死の行軍(笑)、新潟市内から日本海沿いをずずっと北上。村上市の大洋酒造株式会社さんで酒蔵見学をさせてもらいました。品評会用のお酒の仕込みを見せてもらったり、麹をまぶしたお米を3段階それぞれとできたばかりの酒粕を食べたり、「もろみ」やふな口原酒(アルコール度数20%!)を試飲させてもらいました〜。 村上弁で酒造りへの熱いトークを炸裂させていた総務課長さんと記念撮影。 |
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| 村上といえば三面川(みおもてがわ)の鮭が有名。大洋酒造さん推薦の加工品小売のお店「吉っ川」さん。内装も渋くてカッコイイです。 | |
「吉っ川」さんの奥は鮭の干し場。天井の高い、古い日本家屋を生かして1年中こんな状態でお腹をさいた鮭を干しているそう。(美人のおかみさんが丁寧に説明してくれます。) お腹をすべて裂かないことと首を上にして吊らないことは侍文化(村上は城下町)の名残だとか。 |
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| 粋なお店の前に立つ着膨れOL。雪が舞っています。 |