格闘OL 日本あっちこっち紀行
〜九州 湯ごもりOL旅〜
出張続きでたまったマイルを使ってちょこっと旅に出てきました
別府〜湯布院(渋いでしょ)
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| 湯上りに一杯(いっぱい?)飲んでご満悦。 |
| とりあえず名所をおさえよーと「地獄めぐり」の観光バスコースに参加しました。(2時間、各施設の入場料込み3.800円)時間の制約があってばたばたしたけど社会科見学みたいでそれなりに楽しかった〜。 鉄輪(かんなわ)地域では温泉噴出口のことを「地獄」と呼ぶそうです。なので地元の方々は「地獄へようこそ〜」と笑顔でいう・・。 |
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| 別府というのは由緒正しき「温泉街」で「レトロ」のキーワードにふさわしく、池袋ナンジャタウンの福袋商店街(爆)のよーな町並みが続いてました。 明治初期から営業という紙屋温泉で足湯(無料)をつかっていたら地元のおじちゃんが「ここはいい温泉だよ、入っていきなよ。」と気さくに話しかけてきてくれたし。(この後この旅行を、「酒飲みOLぶらり温泉人情旅」と題したのだ) 観光名所の竹瓦温泉(レトロさがかっこいい)は普段は入湯料100円、このときは温泉祭り期間中でなんと無料。パジャマで帰っていくご近所さんらしき母子連れの姿もあり、生活と観光がうまく溶け合って静かでほのぼのとしたいいところでした。 |
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| 宿は海沿いのM。飲泉もできる温泉はもちろんかけ流し。 平日なのですいていてお風呂もゆったり入れたし、関アジ付きの豪勢な夕食でもかなり リーズナブルでした。 |
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| 別府で買い込んだ地酒と焼酎がずしりと重い雨の湯布院。 散策をあきらめて隣駅「南由布」(駅名は“湯”ではなくて“由”)のワイナリーへいきました。しかし、駅から何も案内板がなくて同じ電車に乗っていたおじさん2人は雨の中過酷な山越えを、我々は「ヒールでこなくて大正解!」と泥を跳ね上げながら半泣きしつつ獣道をいく・・正解は「歩いて行くな」ってこと??(ちなみにとても目立たないところに小さく看板がありました。でもその先はどう見ても畑のあぜ道。ほんとにここは観光地かぁーっ。)ほうほうのていでたどり着いたワイナリーはほんとに「ワイン」しかなくて、腹減りで死にそうだったOLは隣の「ハーブガーデン」のレストランへ疾走。炭火焼きの地鳥と豊後牛最高!野菜もシャキシャキして美味しい。何より昨日から「ご飯」そのものが美味しい。なんてブラボーなのだ大分。 満腹になったところでここでしか買えないリキュールをがぶがぶ試飲した勢いで2本も買い込んでしまい、帰りの荷物の重さを考えてちょっと貧血。飲兵衛ってほんとにお馬鹿・・。(この次旅行するときはぜったいコロコロ付きのカバンで来ようと固く誓うのでした。) 冷たい雨の中ホテルに着くなり温泉へ。お湯がやわらかくて気持ちよか。湯上りはやっぱりビールでしょう!と隣のホテルに隣接のビール園へいったもののホテルの夕食バイキングの準備中ということで入れなくて(泣)さらにその隣のスペイン料理屋で手作りソーセージを食べつつ地ビールを飲みました。(まだ飲む) 雨もあがったので夕食までに少しあたりを散策しようと川沿いをとことこ。水量の増した川で水鳥が流されていたのを見てしまった。(でも懸命に泳いでいた)途中で観光案内所に行ったら係りの人が親切にいろいろ教えてくれました。いいところだ、湯布院。なんたって「酒飲みOLぶらり温泉人情旅」(笑)。 |
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| 念が通じたのか最終日は快晴。(やったー) 気の向くまま湯の坪散策へ。渋い木造の、なんとなく「つくられた」ような町並みの中、ベトナム小物のお店やカレー屋さんが突然あるのがなんとも面白くてあちこちふーらふら寄り道歩き。途中、「地鶏炭焼き」の渋い看板で足が止まり「まだ開店しないんですかー??」と突撃。美味しい地酒(はなりの純米酒)と地鶏の串焼き(ぷりぷりしこしこして美味しい!)セット1,000円ですっかりゴキゲンになりましたー。締めに地鶏めしのおにぎりも食べて大満足で再び散策に出発。湯の坪はちょっとオトナの竹下通りって感じかなぁ?! その後はさつま揚げと地ビール、地ワイン(試飲と100円で試飲するやつ)と試食ですすめられたソーセージ、地酒試飲ととにかく飲み続けました。 飲んでばかりでちょと体が冷えたら足湯(200円)でひと休み。素敵なパッケージの柚子胡椒を買ったお店で系列の「焼酎蔵」というお店を教えてもらってまたここでも買いまくり・・とにかくブラボーな日でした。 帰り道、「はかり屋」という地酒屋さんで帰りの列車で飲む(汗)地酒と有田焼のおちょこを買い、地元の人が並んでいた唐揚やさんで鳥の唐揚を買って湯布院を後にしたのでした。あーよく飲んだ。(笑) |
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