格闘OL 日本あっちこっち紀行
〜山口 猫屋敷の夜〜
出張の合間に小郡の叔母の家にいきました。
しかしそこは魑魅魍魎の館だったのです・・。
| 祖父が国鉄の職員だったので小郡駅のすぐそばの官舎がわたしの記憶のなかでの「田舎」だった。いまではアパートになってしまって面影は角のところのF旅館(いつも元気だったおばちゃんも去年亡くなった)だけ。郷愁にさそわれて叔母と「あのころ」の道をたどってみたりした。 山口県はいま市や町の合併が続いていて、「小郡」という小さな、ひかりとこだまの停まる駅は今秋にはのぞみも停まる「新山口駅」になるらしい。こうしてかわっていってしまうんだなぁ。 |
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| 叔母の家は田舎の家らしくとても広い。犬が一匹いる。これは外飼いなのでまだいい。猫が9匹いる。家猫である。ぞわっ。「これを機会にぶらっくもムツゴロウ(どーぶつ好き)仲間に入りましょうよん」といがちんから甘い誘いがあっても、それだけは勘弁なのだ。嫌いとゆーのは語弊があるので苦手とゆーことにしておいてくだされ。ううう。 | ||||
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| ちなみにこの猫はうちの弟と同じ名前。弟も私同様どーぶつ苦手な人生を送ってきたはずだったのに、この猫屋敷に故あって1ケ月ほど滞在したらすっかり猫の使い手?になったそうな。恐るべし、猫屋敷。 | ||||
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増えてるし ![]() |
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| ここのうちの猫の得意技は頭突き! 油断しているとずがんとやられる。 |