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| 第36回関東地区大会 10月12日 於:中央区スポーツセンター |
| 試合結果は大道塾オフィシャルホームページで! |
| 闘魂注入「友情のセーフ」編 | ||||
![]() 公式戦のルールでは赤いセーフは赤コーナーのときしか着用できません。赤いセーフしかもっていないので白いセーフをいがちんに借りたのだ。(いいかげん買えって?) 「試合を観にいけないから」と街中なのに「ぎゅー」してくれたいがちん、ありがとう。 |
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| バージン・ファイト | ||||
| 朝、いがちんに借りたセーフと自分のをいれたバック(大荷物)を抱えて地下鉄に乗ったら同じ車両につっちんがいた。ぐーぜんだねーと笑う。スポセンのある浜町の駅で同じ支部のK本さん、吉祥寺ブラック軍団、総本部のN尾先輩たちに会った。のりょ先輩に「おお、又、行きにみわさんに会うなんて縁起いいかな」と笑っていわれた。(春の大会のときも駅を出たところで会ってのりょ先輩はその大会で優勝したのだ。) | ||||
| 女子部戦トーナメント、いつもは最初の方にまとめられるのに今日は後の方だったのでお昼すぎまで随分待った。それまでの間新宿と綾瀬の仲間や先輩方の応援にまわった。男子部は基本ルールでも頭に防具をつけることになったので初めてのひとはやりずらそう。(だけど女子部基本ルールでつける防具よりはるかに視界はよさそうだった) 応援で、浦和のらっしゃー(仮名)と、総本部のI上さんがきていた。I上さんはなんと赤ん坊連れ!まだ5ケ月の可愛い「りき」ちゃんのぷりぷりのほっぺを何度も「ぷにぷに」つついて遊ばしてもらった。試合までの時間が長くて背中の、手の届かないとこがうずうずしているような落ちつかない気持ちが「ぷにぷに」しているうちにおさまった。よぉーし、りきちゃんに見せるぜ!オレの生き様を!(笑) |
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| わたしの1試合目の相手は日立支部のY城さん。顔面ルールでの公式戦初試合は2分間、胸に防具をつけていがちんに借りた白いセーフをかぶった。最初の礼のときちゃんと声が出してモードを切り替えた。いつも男子部相手にしている技研やマススパーとはちがう、ここからがほんとうのたたかいなんだ。でも体格はそんなに違わない相手に顔面連打をあびた。くやしい。師範がいつもおっしゃる「悪いところ」が出ているっていうことか。紐の締めが甘かったせいか、いがちんセーフがずれてふっびそうになった。とにかく夢中で動いた。結果、有効ポイント1をとって勝利。うおー、やったよ、いがちん。 |
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| 2戦目の相手は春の交流戦女子部チャンプの佐久支部のホリゴメさん。以前みた試合も技が多彩だなーと思っていたけど顔面になってさらにバリエーションが広がった感じ。試合の場であれだけ出せるってことは普段から集中して稽古しているんだろうな、と思った。さっき見た試合で首投げを連発していたので今度も油断したら、すかーんとやられちゃう。通りすがりに会った某正明先輩に「どーしましょ」と言ったら「投げられないようにしなさい」と笑っていわれた。いやまったくその通りなのでございますが・・。 そして試合(準決勝)までの間、北斗旗重量級チャンプS田ちゃん(吉祥寺支部)が「いつものぽこぽこファイトじゃ通用しないから」と秘策を授けてくれた。うう、ありがとうS田ちゃん。(しかも礼をして試合がはじまる直前までちゃんとそれをジェスチャーで伝えてくれてた。なんていい子なんだ・・)結果から言えばせっかくのアドバイスをぜんぜん生かせなかったけれど(すまん)、そんな風に支えてくれる人がいることがへこたれないちからをくれたんだと思う。 試合開始から序盤、さっきのY城さんと同じパターンでがしがし攻め込まれた。いまこうして思い起こしてみても、自分がどうやって動いていたのかわからないけれど「負けたくない」という気持ち、多分それだけだった。いままでもこうして公式戦で戦ったことはあったけどその時の気持ちは全部自分に向いていた。今日は初めて、相手に自分の感情を、拳を向けられたんだと後から思った。ホリゴメさんはすごく強くて、結局負けてしまったけれど試合の後に負けた悔しさと同じ位の重さの感情で、爽快感というか「楽しかった」という気持ちが残った。 |
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| 3位になりました | ||||
| 女子部優勝はホリゴメさん、準優勝はM瀬っち。まさかその横に並べるとは思わなかった。表彰式の呼び出しでT松先輩の声が響いて、皆の拍手に背中を押されて、塾長から盾をいただいた。すごく、すごく嬉しかった。BAD先輩ものりょ先輩も綾瀬支部と新宿支部の皆も大塚先輩もあっきーくんも、ありがとーございました♪試合はみてもらえなかったけれど応援してくれてたN神先輩、A木先輩、イワキ先輩&ナオコちゃん、感謝してます。 大会にエントリーをきめてから当日までが肉体的にも精神的にも、普段のほほん生活している身には(でもOLとしては普通でしょ)とてもつらくて、いつも直前になると「もう出たくなーいっ!」と思うんだけど、何事も飛び込んでみないとわからないことがあって、その意味で今回はとても得るものがあった。試合の勝ち負けは運もあるかもしれないけれど、運命を動かすのは結局は自分の気持ちの強さなのだと思う。だから、春の大会までまた頑張ろう。こころが折れそうになったら、あの瞬間を思い出すのだ。悔しいことも悲しいことも嬉しいこともすべてはここにあるのだから。
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