日記
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10月   
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根性のひと
武道場に一年に一度だけ稽古に顔を出すという伝説のO本先輩がいらしていた。今日は師範スペシャルコンビネーション移動稽古の最終日。普段の移動稽古との重心の違いにいまだに戸惑っちゃうのが情けない。
いただいた黄帯(6級)を明日の出稽古で綾瀬荒川支部の方々に報告する♪といってつっちんが心なしかスキップ気味に歩く帰り道。「みわさんも(出稽古)来ますぅ〜?」と誘われた。「行きます?」ではないのは多分無意識。(笑)半年以上も出稽古レンジャーしているのは立派だー。
じたばたしながらいきましょう
ほんのわずかの時間でも体を動かして汗をかくことって、気持ちを上向きにさせる。やたらに混んでたので思うようなトレーニングにならなかったけど電子キーで今日のトレーニングの内容(マシンを使うと自動的に登録される)を見てひとりでプチ満足。

家に帰っただらだらしていたら師範から支部生あてにメール(電脳師範のお告げ)が来た。この前の関東大会の試合審査の結果速報、つっちんが黄帯(6級)になった。そのほかラブリーC原くんとワカゾーが青帯(8級)になってた。つっちんにおめでとーメールをしたら喜びで怪しい舞をしていた。苦しくても立ち止まらずに這ってでも前に進む、壮絶でマゾっぽい?わたしたちへの一番のご褒美はやっぱりベルトなのだ。
雨の東京
お昼前に羽田に着いた。雨なので電車に乗りたくなくて西新宿までリムジンバスに乗った。「雨の東京、デッキにたたずみ」というテレサ・テンの唄が頭のなかでぐるぐるまわる。そして今日も残業。鏡にうつった自分が何だか情けない顔をしてた。いかんいかん、明日こそは気合いれて早く帰ってジムいくぞ。
天国まであと少し
鹿児島出張。空港から代理店さんの車で2時間半ほど走り夕方から仕事。無事に作業を終えて、帰り道夜の闇の向こうに桜島を見ながらフェリーで(!)市内に帰った。ううーん、なんちゅーダイナミックな営業をしているのだろう。

こっちで仕事をしている開発部隊の方々と合流して天文館に連れて行ってもらった♪店に一歩入るなり壁一面の焼酎の瓶に圧倒され絶句。私のそれを「拒絶」と思ったNさんが慌てて「お、おやじくさいところですみません!」といったけど、いえいえ感動にうち震えていただけでございます。(爆)店の名は「焼酎天国」。(ああ、なんてすばらすぅぃぃ、ネーミング)以前、須藤真澄さんの漫画で読んだ憧れの居酒屋さんであった。喜びでふるふるしながらもきびなごを塩焼き、てんぷら、刺身などつまみながらがんがん焼酎を飲んだ。
仕上げに、並びにある人気店豚トロラーメンの小サイズを食べて鹿児島の夜は幸せにふけていった。
だらーん
寝たりおきたりしていちにちだらだらすごす。外はいい天気。
機種変
所用で近くにいったのでバンダイミュージアムのビルによってみた。パンダーマンZのフィギュア?とショッカーTシャツに惹かれつつゴレンジャーの大きめのタオルを衝動買い。熱っぽくて休みたかったので上の階にはいかず同じビルのカフェにはいって、だらんとしながらオレンジとマンゴーのミックスジュースを飲んだ。
機種変したばかりの携帯をいじる。テレビ朝日のサイトにはいってとにもかくにも壁紙と着メロをダウンロード。まだよく操作がわかんないけど一刻も早く「自分のもの」にしたかったのだ。ふらふらしながら新しいストラップとりょーへーさんの写真集とシチューの材料を買って家に帰った。
ちょこっとヒーローについて思う
会社のパソの壁紙はカイザ。携帯の昼間バージョン壁紙もカイザ。別にあのゲジゲジ眉毛のやぶにらみの彼がどうこうではなくて、単に甲冑の格好よさ・・というとまた多くの人に頭抱えられそうだけど逆手で持った剣の立ち回りもかっこよいではないですか♪閑話休題、その壁紙をみた人が「うちの息子が最近のファイズがわからないと泣いている」と言った。はっはっは、おねーちゃんもぜんぜんわかんないよー。(爆)龍騎はとりあえずそれぞれのライダーに闘う意義があって群像劇としても楽しめたなー。だからファイズのわけわかんなさがもどかしい。あるサイトの管理人さんによるとセラムンの方がファイズより人物描写が長けているらしい。(小林脚本!ぜひ観なくては!) がんばれよーお、ファイズ。ひとがひと(怪人?含む)を攻撃するのにはそれなりの理由と何かを壊すことへの葛藤があるはずだしそれを見せてくれないようじゃホームレスを襲う若者たちの言う「正義」とあんまりかわんないんじゃないかな。なんで闘うのかその意義をちゃんと出さないとわからないよ。
わたしは子供じゃないので子どもの視点がどうこういうつもりはない。でもなんで闘うのかとか傷つけられる痛みとか仲間の大切さとか、自分を奥底から奮起させるちからの持ち方はぜんぶ、こどもはヒーロー達から学ぶもんだと思ってる。そしてヒーローに憧れる心は多分年齢関係なく普遍的なものなのだと思う。(ここでいう「ヒーロー」は別に特撮のそれでなくてもプロスポーツの選手でも自分の親でもなんでもいいんだけど)
ひとりじゃないってすてきなことね
来週の出張と会議の準備で頭いっぱいのときに新しい仕事が急に舞い込んだ。随分前の商談の回答が忘れた頃にきたので一般的に例えてみるなら「もう別れましょうといおうとしたその日にプロポーズされた」ようなもの?!(余計わかんないって)受けた条件の回答をあちこちネゴして即返して先方の出方をまつことになった。最終ジャッジは来週。万一それがGOされたら半月はそこにかかりっきりになってしまう。きついのはわかってるし前の部署の仕事だけど思い入れをもっていた商談なのでぜったいやりたーい。

そんなこんなで鼻息あらくしていたら今日もまた残業。(裁量労働なので残業代はもちろん出ないんだってば。)ふぇーん、練習いけないよーとメールしたらいがちんも同じような?状況で結局遅い時間からふたりで飲みにいった。
おしゃれなところがどっこも空いていなくて日本シリーズのテレビなんかつけてる渋い炭火焼き居酒屋のカウンターに落ち着いた。「2日続けてひとりで蕎麦屋居酒屋だったから誰かと飲むっていうのがしみるよー」といったらけらけら笑われた。
続・蕎麦やでいっぱい
ひとりで焼酎ボトルいれたよといったら案の定、皆にげらげら笑われた。
こつこつ仕事をしていたら今日もまた遅くなって(ああもうジムにいけないや、と思ったら自暴自棄になって)残業。しつこいよーだが裁量労働なので残業代はもちろん出ない。ふとあたりを見渡したけどいっしょにご飯たべにいけそーな人もなく今日も今日とてひとり酒。面倒なので昨日の店にいったら何もいわないうちに昨夜のボトルがどんとでてきた。2日連続カウンターでひとり酒。
蕎麦やでいっぱい
打ち合わせで遅くなったついでに珍しく残業して(裁量労働なので残業代はもちろん出ない)腹ペコで、つい会社の近くの蕎麦屋居酒屋にひとりでふらりと入った。日本酒を1合飲んで蕎麦焼酎をロックで、ちまちまとおつまみをつまみつつ男らしく静かに飲んだ。あー、なんかもう少し飲みたいなぁ、つまみもあと1品頼もうかな・・とメニューをみていてつい入れてしまった焼酎ボトル。うはははー、明日会社でネタにして笑おう。(自虐)
いつでも夢を
闘龍門の後楽園ホール大会をみにいった。相変わらずの大人気で女子率高く、満席。タッグリーグ戦のそれぞれのチームの個性が際立っていて、でも互いにキャラをつぶさない攻防が秀逸なのだ。うははははーのカラオケマシーン1号、2号。「夢芝居」の原曲がわからないオリジナルな?唄いっぷりがまた面白い!マグナム&ミラノの入場ダンスは今日限りなのかなぁ?!
プロレスをエンターテイメントとしてみせてくれる唯一の「団体」としてこれからも信じて観ていのだー。


今日買ったグッズは「携帯の画面拭き」350円。とにかくトレンドをビッとおさえるその姿勢が好きー。CIMA&JUNのTシャツに心をひかれたけれど黒しかなかったのでやめた。格闘系Tシャツイコール黒ってゆーのはもうやめてくんないかなぁ。
光合成
毎年恒例の新宿祭り。戸山公園内のイベントなので毎年この日はスポセンが使えない。駅で会ったつっちんといっしょにコズミックスポーツター目指してミットをいれたカバンをゴロゴロ引きながら歩いていたら宣伝カーが「本日、江戸開府400年記念イベントとして鉄砲隊100人演舞があります」といった。思わず顔を見合わせる私達。なんて素敵!練習おわったら見に行こうねー♪とスキップスキップ。

で、練習おわってから、いさんで行ったら時間のアナウンス間違いで演舞はすっかり終わったあとだった。ガーン。楽しみにしてたのに・・。その哀しみを模擬店にぶつけるわたくしたち・・日本酒の試飲をたくさんして、芝生の広場でエチゴビールと焼き鳥ですっかりくつろいだ。ああ又おやじ女子部っていわれちゃう?!
浮雲
機種変更でボーダフォンのショップに行ったら欲しい機種が品切れだった。予約だけして帰ってきた。からっぽのメールボックスで過ごす日まで執行猶予ができた。何かを変えようとするのは「1、2の、3っ」と掛け声かけるぐらいの勢いが必要だ。なくしたくないからといって古い夢をいつまでも現実のなかで抱え込んではいられない。いつのまにか現実のなかに無くても平気になってしまったものはなくしてもいいものと同義ではないけど・・同じことではないけれどたぶんそれに近い。
ほんとうはそういう感情に気付きたくはなかったよ。
夢ってどんなかたち?
大会後の師範は、選手の共通しての欠点を冷静に分析してそれを練習メニューに組み込む。今日は各人の『構え』の見直し。師範いわく「教えたことをすぐに忘れる」私(たち)に忘れないようにするにはどうしたらいいかまでおっしゃっていた。なんだか今日はいつもと違う意味でスペシャルな稽古だったなぁ。
最近、練習のとき撮影したビデオを師範が自ら回覧用にVHSにおとして各自が自分のフォームを見直せるようにしてくれた。そういう機会をつくってもらってる私たちは塾内でもかなり恵まれていると思う。

練習の後師範と話をして、大会に出場しただけで満足するんじゃなくてそこから自分の課題をみつけていくことが大事なのだとそういう意味のことをあらためて静かに言われた。(課題発掘だけじゃなくて克服がもちろん最終目的だけど)めったなことでは誉められないけどきちんとプロセスをみてくれる人がいるというのはとても贅沢だ。「怖いよぅ」とくちではいいながら、いや実際怖いんだけど、心の奥の方ではちゃっかり甘えているんだろうな。(→こういう言い方をすると先輩方がとても優しく笑う)
あら?こうして思い返すと今日の師範はマイルドだったのかしら。
俺を祝え
会社の有志でちょと前にやったカラオケ大会の第二弾企画のテーマは「俺を祝え」。(「呪え」ではない)各自が自分のハッピーなトピックを持ち寄って互いに「めでたい」「それはすごい」と称えあおうというポジティブ思考のお馬鹿企画だ。キャラクターの濃いメンバーだけになんとか光るネタをもっていかないと!とりあえず企画発足記念会という名の飲み会?で麦焼酎のボトルをあけてしまった。本番は再来週!
オーライ
練習道具をつめた大きなカバンをもって通勤して、結局仕事が長引いたりして稽古にいけなかったときのあのがっくり感は経験したもの同士でしか共有できない感情だと思う。平日の稽古日が金曜になってから随分たつけど、そういえばぜんぜん顔を見ていない人がたくさんいて、多分そのなかの何人かは「今日こそ練習いくぞー」と頬をぴかぴかさせて大荷物抱えて街を歩いていたんだろうな。でも「あーあ、今日も練習いけなかったよ。」というときの「あーあ」のため息の奥にある気持ちがなえないうちはめげずにいきましょう。
イミテーションゴールド
半月ぶりに日記更新。
体調悪くしてから心が元気じゃなくなって、パソコンを立ち上げる気力も無くて、もしかして軽い鬱状態だったのかも。そういう時期に書いた文章は我ながら泣き言が多くて、更新しないでよかったなぁとしみじみ。弱いところを人に見せるのがいやなのではなくて、弱いこころに甘える自分が嫌い、なのだ。
ワイルドイーグル
新日本プロレスドーム大会。招待券の引き換えの列に並んだとたんに大雨。傘をさしているのに横風であっというまに全身びしょぬれ。ドームでタオルを買って、新日のグッズ売り場でフリースのポンチョを買った。(寒かった)
淡々と、あまりに淡々と試合が進むのでセミファイナル(ホーガンvs蝶野)で居眠りしてしまった。いやほんと、もう新日はとーぶん行かない。それにしても坂口憲二のおにーちゃん、カッコイイなぁ。
KANSHAして
大会の後、ぐったり疲れていたので打ち上げの飲み会に行かないでまっすぐ家に帰った。いただいた盾を大切に棚に飾った。
「3位になりました。」と報告したとき、師範はニコリともせず「結果じゃなく、試合の質が大事だ」とおっしゃった。(うう、相変わらず厳しいわ)師範がいらしたのと別コートで試合をしていたので、まずはビデオを観ていただいてそれから・・・それから又いろんなことがはじまる。考えるとまた頭がぐるぐるしてくるからとりあえず今日はもう寝ちゃおう。応援してくれた仲間に感謝しつつ眠ろう。
栗をむく
佐野先輩にもらった生栗を栗ご飯にするために半ゆでして皮をむく。ちまちま。渋皮もむいたはしからうすい塩水につけてアクぬき。刃物を使っているので気持ちは指先に集中させて一心不乱に栗をむく。
つっちんはやはりひとりで黙々といなり寿司をつくっているらしい。(笑)
とフルムーン
大会前の最後の練習。いがちん(今日は練習お休み)と待ち合わせして少し話をしてからちょっと早めに武道場にいってひとりでプチ自主練。ここまできたら体調が悪くて練習していないとか自分に言い訳はもうしない。
師範スペシャルの移動稽古をたっぷりした後全員で技研。ラスボスもといラストに師範と当たり思いっきり喝を入れられた。あ、あさって試合なんですけど・・・でも愛の鞭なら痛くない痛くない痛いけど痛くない。

帰り道、考え事をしてたら涙が出そうになって、上を向いたら見事な満月がでてた。また泣きそうなったら思い出すからずっとそうやって見守っていてください。
根性 de OL
日帰り鹿児島出張。山手線が遅れたので空港についたのはチェックインぎりぎりだった。モノレールの改札からANAのカウンターまで1分で駆け上がった。ぎりぎりセーフ。体は鍛えておくものだわ。(笑)
仕事先は市内ではなくほぼ宮崎県の方。空港から車で約2時間。商用で東京からおんな一人でここまできたぞー。どんなに遠くてもメールや電話じゃ築けないものがあるから、経費の許す限り出張っていきたいと思う。そうやって培ったものは必ずこの先の自分の財産になると信じてるから。
リボーン
ホームクリーニングの洗剤を使って朝から夏のブランケットとかセーターをたくさん洗濯した。日差しはまだ強いけど金木犀の香りがご近所からふわふわ漂ってきて、見上げた空は随分高くて「ああー、秋だ」と感じる。

今日思ったこと。どうして空手をやっているのか。体も心も痛いことはたくさんあってそれでもどうして続けているんだろうと、なんだかこのごろしおしお〜になってる自分に問いかけてみる。どうしてここにいるのかと。
今日思い出したことがある。それでもやっぱりここで空手をしているのが好きなのだと、楽しいのだと。殴ったり蹴ったりすることが、じゃなくて、できなかったことができるようになっていくこと、仲間と切磋琢磨していくこと。裸のこころでいられる非日常的なこの空間が大好きなんだって、ふいに思い出した。何故こんな大事なことを忘れかけていたんだろう。

綾瀬荒川支部の出稽古ですっかり心を元気にして帰った。
季節の変わり目にたたり目
元気なときとそうでないときの差がありすぎるかも。又してもジムいけない日々、とゆーか動くことがおっくうでゆやんゆやんして誠に情けない今日このごろ。今日も稽古にいけなかった。使っていないときの方が練習道具を重く感じる帰り道。こうなったら美味しいものを食べて早く寝よう。
アルゼンチンばなな
東京駅のブックガーデン(品揃えが好き!)で吉本ばななの「不倫と南米」の文庫と江國香織の「とるにたらないものもの」を買ってから新幹線に乗り込んだ。ほくほく。すばらしくいい天気、ほとんど満席で騒がしい車内で午後ティーのみつつ昼下がりの読書なんて幸せだぁー。移動して夕方から仕事だなんていまは考えたくないぞー。(泣)

予想通り、東京行き最終の新幹線に乗るはめになり中途半端に余った時間を新潟駅の居酒屋で過ごした。地酒うまーい!自分の裁量で仕事をしてこんな風にひとりで出張に出ることはもしかしたらもう暫くないかもしれないかも、なんてしみじみ考えてしまった。「プラタナス」を読んでたら泣けてきた。
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