| 日記 |
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| サヨナラ2003 |
各方面から「大晦日はどれ観にいくの?」(行きません)「テレビはどれ観るのー?」と例の格闘技イベントの話題メールが届く。とりあえず「男祭り」を観ながらワイン飲んでお正月用にとっておいたシャンパン飲んで、これもお正月用の大吟醸もあけちゃって、時々K-1と猪木ボンバイエにして。いい年越しだ〜。コタツで格闘技イベントを観ながらの大晦日がくるなんて夢にも思わなかったよ。つらつらと1年を振り返って「今年はとにかくよく泣いたなぁ」と思う。90%ひとりのときに何かを乗り越えるために泣いて、答えが見つからなくても自分がベストと思える方向になんとか進んでこれた。どうしようもなくなって人に話しをして突き放されたこともあったし優しく諭されたこともあった。そうして人と向き合うことの難しさも自分のずるさもよくわかった。人として少しは成長できたかな?どうだろう。 サヨナラ2003、来年も元気にたたかう私でいられますように。 |
| 温泉だいすき |
| 旅行(海外逃亡)の申し込みがかなわず、いつもいくヘアサロンの店長(いつも温泉とジムと格闘技と酒の話になる)に借りた温泉の本を見てあちこち電話しまくってやっと年明けに1泊で予約できた。贅沢にも露天風呂付き客室だーい。お風呂入ってお酒のんでまた風呂はいって据え膳でご飯食べてまた飲んでやるぅーっ。(うっとり) 温泉熱にたぎる気持ちを抑えきれずに深夜、健康ランドにいった。深夜なのに家族連れがまだわんさかいて参った。最近のお子さんたちは本当に宵っ張りじゃのぅ。空が明るすぎて星なんか見えない屋上露天風呂にだらだらつかりながら最近流行の「負け犬女」なんて単語がふと頭をよぎってしまった。 |
| 今月2回目 |
| 約1ヶ月ぶりのジムトレ〜♪(月会費で換算するといったい・・)汗をかくのも、ウェイトするのも楽しいなぁ。もっとたくさん通えるようにしたいなぁ。 |
| ラブリービーム |
| 総本部いなっち(V6のいのっち似のらぶりー顔)に「オレ、格闘OLのまんが好きなんですよー。もっとまんが描いてくださいよー。」とごねられる。 面と向ってごねられちゃ〜姐さん、なんとかするしかないなー。つーか、いなっち「可愛」すぎっ!(笑) |
| 旅心うずうず |
| やっと休みだ。ずっといけなかった整骨院にいって「ちゃんと通ってこなきゃダメだよ」とお医者さんに怒られながら腕と腰をうぃんうぃんとマッサージしてもらった。(はー) 年明けの仕事のスケジュールが昨日の夕方まではっきりしなかったので旅行の申し込みもし損ね、ネットではもう申し込めないので寒いけど直接代理店にいってくるのだ。それで帰りになにか美味しいものを食べようっと。 広い空を仰ぎたい。 西新宿の空も嫌いじゃないけどいま心はもっと大きな空を求めてる。 |
| 越後の虎 必殺奥儀 |
| 某「越後の虎」先輩からのメリクリメールに添えられていた恐ろしい文字。「最近、念で体脂肪をあげる技を会得しました。」いやーっ、呪いはやめてーっ。 |
| それぞれのクリスマス |
| 予約したケーキを受け取るのにデパ地下から続くながーい列をならぶおとーさんたちを横目に新宿駅を早足で歩く。あああー出来心でディナーなんか予約するんじゃなかった。結局仕事おわらなくて大遅刻だーあ。(泣)東京ミレナリオの点灯式に男ひとり(本当かな?)で乗り込んでカップルの波に押され「何にもみれなりおー」とメールしてきた某黒帯先輩、たぎる心を抑えきれずに自主トレしていた自称新宿支部のあやや&先輩方、まだたくさん働いている人たち、皆様お疲れ様でございます。せめて今宵はすてきなサンタさんが来ますように。 業務連絡:サンタさん、わたしはオープンフィンガーのパンチンググローブ(サイズはS)が欲しいです。 |
| 新婚侍 |
| サムライの結婚式の写真が社内報に出ていた。サムライのくせに何故かタキシード姿だったのが不満といえば不満。営業フロアに寄ったついでに「審査おわったよーん」とひらちゃんのところに行ったら斜め前方にサムライがいた。「ほらほらサムライいますよ、年末の挨拶しなくていいの?」と煽られた。照れたふりして躊躇していたのは真面目に苗字が思い出せなかったから?!(爆) |
| 審査会前日 |
| 今週で仕事納めだとゆーのに相変わらず忙しい。18時からの会議の前にあわただしく夕ご飯代わりのサンドイッチを食べながら明日の審査会の組み手で使いたいコンビネーションをメモ紙に書き出してみた。テンションはいい感じにあがってきた。あとは体力、持久力、気力。ここまできたら稽古不足だなんていいわけはしたくない。弱気になるのは簡単だけど自分にだけはぜったい負けない。 あまりに疲れてて駅の階段上るのもつらい。柚子湯にはいって早く寝よう。 |
| 新刊 |
| 江國香織の新刊「号泣する準備はできていた」の最後から2番目と最初から7番めと12番目の話で息がとまった。言葉が鋭角にずぶりと心に刺さる。長編もすごいんだけど短編の方がよりエッジがきいている。それはつまり容赦なくわたしを泣かせるには十分だ。(号泣とまではいかなくても)所有できなくて泣くのと所有してから泣くことの違いをいまさらながら理解させられた。後の方が心に痛いことも。 ―たとえば悲しみを通過するとき、それがどんなにふいうちの悲しみであろうとその人には、たぶん、号泣する準備ができていた。喪失するためには所有が必要で、すくなくとも確かにここにあったと疑いもなく思える心持ちが必要です。(あとがきより) |
| よりにもよって |
![]() 定期購読なので発売日よりまたうんと早くターザンが届いた。年末増刊なので分厚い。透明な封筒ごしにいつもの写真ではなくピンクに白い文字の表紙・・・馬鹿者!こないな特集でわ電車のなかで読めないじゃないかぁぁあーっ。(テーブルひっくり返し) 役立てようと思うのがそもそも間違い(爆)かもと、とりあえず連載ページをぺらぺらめくる。と、「アスリート列伝」にどこかで見た方が・・・きゃー!東先生!!若い頃のお姿もりりしくて素敵。うぁーん、塾外の友人知人に見せたかったよー。特集のばかー。 |
| 続・触れる手 |
| 日曜の稽古に久しぶりに参加。年末のせいかコズミック武道場も空いている。珍しくつっちんが遅刻したのでらぶりーC原くんとミット練習。うう、男子部のパンチをうけるのは久しぶり。ずしりと重いパンチが顔の横にかまえたミットにごんごん入ってくる。でも帯上の意地で頑張った。 タックルの練習。攻め方ときり方、それぞれからの攻防のパターンを一通り。あさっての審査でやってみたかった技も偶然練習できて、稽古不足でしょぼしょぼしていた心に少し明るい光がさした。 帰りの電車が空いていて座れたのでなんとなくうつらうつらしていたら腿のあたりにもぞもぞとなにやら手の感触・・・「?!」と隣をみたらおとーさんの膝に抱かれて寝てた子供が寝ぼけたのか私の膝のあたりをさわっていた。なんだか笑えたのと眠いのとで「ううーん、ま、いいか。」とそのままにしておいた。そのうち目を覚ましたおとーさんが「こらこら」という感じで子供を起こして2人は降りていった。格闘OL、またしても幼児にさわられるの巻(笑)。 夜、師範から支部生に審査の時間の再連絡メールがきた。2年ぶりの審査、頑張らなきゃ。 |
| りんごのパイ |
| いただきものの青森林檎。酸味があって美味しかったのでいちょう切りにして砂糖とシナモンとグローブで煮てアップルパイをつくった。我ながらいい出来。(見た目は)明日つっちん達にあげようっと。 |
| ただいま |
| 稽古だーっ、うれしーっ。高田馬場からコズミックまで小走り気味に歩いていくとこんなに寒いのにうっすら汗をかく。道衣だ帯だ、うれしいうれしい。護身の稽古が先週で終わったので今日からまた「通常」通りの基本&移動稽古。しかも予感が的中し今日はながーい移動稽古になった。(諸般の事情で体力落ちてるので途中少しぬけたりしたけど。)師範指導の移動稽古は実戦を意識しないとできないので身体も頭もフル回転、復路はガラス窓に映った自分がターゲットだ。 途中、黄帯つっちんの初号令で2パターンやった。あははー初々しい。 |
| ハマッた |
| 「声にだして読みたい日本語」を静読しているのはストレスがたまる。続編と平行して適当に開いたところから読んでいる。ああ日本語は奥深い。 |
| 寒くても平気 |
| 冬生まれだけど寒いのは苦手。だけど寒いと空がどこまでもすかーんと澄んでいて気持ちいい。パシュミナのストールをぐるぐる首に巻いて、殺し屋のような皮の手袋はめて、フェイクファーのもこもこのバックにロングコート、キャップがオレンジのペットボトルを手にもって、足元はタイツかロングブーツ。うつむかないように生きていくための工夫。 |
| 男所帯 |
| 部の忘年会は新宿3丁目の、ペンギンのいる居酒屋。(看板娘がわりにホンモノのペンギンがいる!)でもうちの部は男女比が9:1の男所帯。つい幹事に「そういうのは若いムスメらが『いやーんペンギン可愛い〜』って騒ぐのを見てこそ楽しいのではないか」といらぬことをいってしまった私はもちろん欠席です。(爆)だってほら審査も近いしぃ〜。 |
| もう一度信じてみようか |
| 休日出勤のキャンペーンも今日で最後。いつもすっぴんで練習道具を抱えて乗る日曜の電車に、化粧してA4のバック持って乗るのも最後。まわりが若い子ばっかりで最初はモチベーションあがらなくて苦労したけど、ぜったいこれも自分の糧にしてやるとモードを切り替えたら気持ちが楽になった。そこの口うるさい?社員さんに会社の名前じゃなくてちゃんと苗字で呼ばれるようになったら楽しくなった。キャンペーンはクリスマスまで続くので今日が私のラストであることは誰にも言わずに働いていた。勤務時間の終わり頃、私の名札を見て名前を覚えてくれたお客さんが社員さんに「○○さんの説明はいいね」と名指しで誉めて帰っていったことを聞いた。ちょっと感動。 背筋を伸ばして熱意と誠意、それにちょこっとの勇気。そうやってちゃんとしていればきっと誰かが見ていてくれる。そんな風になれる自分と、その誰かの存在を信じてみようか、もう一度。 |
| 触れる手 |
| さわさわとさわられた。 休日出勤、自社製品のキャンペーンで一般のお客さんに集中して説明しているときのことだった。左のうでにふれる、ちいさなあたたかな指の感触。びっくりした。私が余程へんな顔をしていたのか、その子を抱いていたお母さんが「あらあら、ごめんなさい」としきりに恐縮していた。どう扱っていいのかわからないというポジションでどーぶつこどもは「苦手」なことにしてきたので、ふいにそういうことがあると本当にどうしていいかわからなくなる。なのになんだか最近、電車のなかとか、熱が出たのでいった内科の待合室とか、そういうところで遭遇するちいさな子に妙にまとわりつかれたり、じっと見られたりする。わたしは昔より優しい表情(かお)をしているのかな。 |
| かえりたい |
| 審査の申し込みをしていなかったのでスポセンめがけて駅からがしがし走って、稽古のおわるちょっと前に武道場にたどりついた。師範と、道衣を着た仲間(今日はちょっと少なかったけど)がいた。いろんな理由でもう一ヶ月近く稽古に出れなくていろいろ気持ちのうえでキツいことが多かったので、道衣を着ている皆のいる明るい場所に足を踏み入れたらそれだけで泣きそうになった。かえりたい、はやくここにかえってきたい。 |
| ボトル追加 |
| 会社の近所の蕎麦やにいれた蕎麦焼酎のボトルはこの前ひらちゃん達といったときに2本目を入れ、私のいないときに単独店に乗り込んだ酒豪H内さんによってついに3本目となった。ボトルが10本目になったら何かくれるとママさんがいっていたのでコツコツ頑張ろうっ。 |
| 12月 |
| aikoのアルバムを買った。ふよよーんと乙女なモードに突入。仕事におわれて気付かずにいたけれど12月の街はクリスマスムード一色だし、ananの特集も妙に鼻息荒い。(笑) この前「心の通う戦士といく」といった友人は「イケメン紹介するよ」話に「くふふ」とわらいながらのってきた。女なんてやはりこんなもんなのだわ?!でもファーストインプレッションは、顔でも声でも指の形でもとにかく目にみえるものにすがるしかないからそういうのをひっくるめて外観重視は仕方ないと思う〜。(ちなみに私がチェックするポイントは瞳と声です。) |
| それぞれの師走 |
| 忙しいよ、社会人だもん。休日出勤しても代休とれないし朝寝坊して遅く会社にいけばその分遅く変えるハメになるし。だけどつらいのは自分だけじゃないと考えるのも少し疲れてスタバでホットココアを飲む間だけはぽかーんとしていたくなる。他のひとが4時間かける仕事を無駄口たたかず2時間で終えるのは、倍の仕事をしたいからでなくて自分の時間を2時間もちたいからだって、そう思って裁量勤務にしたのに。ついつい愚痴っぽくなる冬の夜。月が哂ってる。 |
| ムーンヒーリング |
| 帰り道、満月がううーんと真上にあって、ぐうううーんと上体をそらして夜空を仰いだ。 |
| ささやかな願い |
| あまりに疲れていておきられなかったので休日出勤の2日目を休んで(サボって)終日寝たきりOLしていた。疲れているとき、最後のちからで「できること」と「できないこと」があるんじゃなくて、たちあがるちからが「でるとき」と「でないとき」がある。私は怠け者で弱い、だけど単純な人間なので必要とされる場所では誠心誠意200%で頑張れる。その逆に代替があるようなときは10%のちからも出さない。(出すもんかー)いつのまにこんな頑固ものになったのか自分でびっくりだけど。 |
| コルセット |
| 腰いたたた病再発で、腕を肉離れしたときに通った整骨院にぜいぜいいいながら駆け込む。温めてほぐしてマッサージ・・いだぁい!(泣)背中から腰にかけて支えている筋肉を傷めていたらしい。そーいえば最近ジムトレでベンチトレーニングしたあと腰が重かったなぁ・・。明日明後日、休日返上で仕事なので大事をとってコルセットを出してもらった。おお安定する、けど血の流れが止まって苦しい。全国の腰痛もち友の会の皆様、これからの季節お体ご自愛くださいまし。 |
| 差しのべる手の先 |
| 残業後、女同士で飲んだときのたとえ話。 貴女は魔法使いです。聖なる剣を王国に取り戻すために戦士と旅に出ます。最初は喧嘩ばかりしていたけれど数々の困難をともに乗り越えてきた戦士とだんだんと心を通い合わせ、ついにはちからを併せて悪い魔女を倒し、聖剣を取り戻します。 王国に帰った貴女は超好みの顔の神官から初対面でプロポーズされます。冒険のなか、かけがえのない人になった戦士はまた一緒に旅に出ようと誘います。さて、貴女はどちらの男性についていきますか? いっしょに飲んでいた彼女は「戦士といっしょにいく。だって心がかようことってとても大切なことでしょう。」とキラキラ目でいいました。私は・・1秒も考えずに「顔が好みの方!」といってしまいました。ううん、人生いろいろ。 |
| はらはらと涙こぼして |
| 塾長出演作「カタルシス」を観に新宿武蔵野館へ。(去年試写を観ているとはいえ皆に宣伝した立場で劇場に足を運ばないわけにはいかないでしょー。)試写のとき30分遅れで入ったので塾長初登場のシーンはお初。なんて長靴の似合う素敵な方・・もとい、体の奥の奥の深いところから出てくる先生の声にほれぼれ。(声フェチ)そしてふと気が付けばまたしても坂口監督マジックにはまり、はらはらと涙がこぼれてた。感情につきうごかされての絞りだすような涙とは違う、頬をぬらしていることすら気付かないような、涙。心よりも先に体が反応してしまってた。 だけど「泣ける映画」というのには語弊がある。「心にしみいる」、「ボディブローで効いてくる」、あえて表現するならそういう作品なのだ。 |
| デスクワーク×days |
| 毎日毎日デスクワーク。だけどこの企画さえ通ればまた行脚できるかもしれない。早く出張したい〜。 |
| 伝わるんだ、と思った。 |
| 元同僚のひらちゃんとまっつん(仮名)が北斗旗を観に来てくれていたのでお礼をいいに行く。「すげー面白かったですよ!」と満面の笑みでいってもらって塾生の立場で素直に感激。 いろいろ制約のあるなか稽古を重ねてきた選手たちの綺麗な「思い」が伝わったようでとても嬉しかった。 |
| 信じるものは救われる? |
| 北斗旗無差別大会から一夜明けて、ジムにいく準備をしながらつらつらと考え事。 人生はふとしたことで変わっていく。分岐点での選択がある面で間違っていたとしても、進んだ道の流れのなかで何度か重ねたジャッジの延長に今の自分がいるのなら、何があっても後悔だけはしないようにしよう。だけどひとりで生きているなんて勘違いをしないでいよう。 |
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